神奈川県ファイナンシャルプランナーズ協同組合(KFP)は、神奈川県から認可された唯一のFP協同組合です。
3月11日の大震災以降、人々の考え方が変わったと言われています。一つは人々の消費が変わりました。節約志向が強まる中で、自分のためだけでなく、他人のためにする消費が新しい動きだと感じます。被災地応援ツアーなどがその典型でしょう。二つ目が住まいの選択基準が変わったと言われています。高層マンションの売れ行きが鈍り、内陸部の土地を探す人が増えているようです。三つ目が家族のきずなを大切にする動きです。結婚する人が増え、結婚指輪の売れ行きが急増しました。