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2019年04月15日

KFPは相模原市の県立高校生を対象に授業を行います

民法改正により2022年より成年年齢が20歳から18歳に引き下げられます。
18歳の高校生が大人になり、法律的に親の承諾を得ずに契約の当事者となります。
社会経験の少ない高校生が当事者になることでいろいろな金銭トラブルに巻き込まれる可能性が出てくると懸念されています。
KFPでは高校生がトラブルに巻き込まれないように5種類のテーマで授業を用意しました。このうち「進学に必要な費用と奨学金の利用の仕方」と「もうすぐ大人、高校生のライフプラン」の2つが相模原市の県立高校で採用され4月から授業を行うことになりました。
今後、KFPでは様々なテーマで高校生を対象に授業を行う予定です。